muu's scrap note

バイト先で来た男の子(小学生くらい)の子が店に入るなり大きな声で

男の子「たのもー!!」
母「ちょ、あんた辞めなさい。」
男の子「2人だ。よろしく頼む。」
母「もう、本当に・・・(呆れ顔)」
その後、2人が座った席の隣に座ってたおじいちゃんが男の子に
おじいちゃん「お主、剣術でも使えるのか。」
男の子「いえ、まだ修行中の身でございます。」
おじいちゃん「そうか、精進しなさい。」
男の子「はっ、もったいなきお言葉ありがとうございます。」

でも、注文待ってる間に店内でかかってた嵐のtroblemakerをフルで歌ってたw

昔、おばあちゃんに「道を尋ねられるような人になりなさい」と言われたことがある。道を聞かれるということは、服装や髪型がきちんとしていて、表情が穏やかで、姿勢が良くて、優しさの中にどこか頼れる雰囲気を持っているということ。おばあちゃんが伝えたかったのは、きっとそういう意味だと思う。

私は受験の都合でたまたま名古屋で御三家といわれるお嬢様学校に通っていたのですが、特に高校は県下の女子進学率で一番の進学校だったこともあり、地元エリート家系の女の子が周囲にたくさんいました。もちろん、そうでない子も多数います。(私自身、高校の中では貧乏なほうで成績も落ちこぼれでした・・・残念・・・。)

その中で「本当に良いお嬢様」は、生まれた瞬間から血筋や資産を受け継ぐ者として重い使命を背負わされ、厳しいしつけや茶道華道ほか無数の習い事、学業でも優等生でいなければならない義務感・・・などに縛られて、もがきながら育ってきた子がとても多く、とても楽して生きてきたとは思えぬ世界でした。

その苦労を知らずにお金持ちというだけで悪く言う人がいて、たまに可哀想になることがあります。

だから、いわゆる「成金のお嬢様」といわれる子が

・ 遊ぶお金や時間を自由にもらえる
・ プライドが高く、嫉妬深く、自慢ばかりする

ようなイメージに対し、「本当に良いお嬢様」は、

・ 厳しい環境で育ってきて、控えめで節制して暮らす
・ 余裕があるから自慢する必要が無く、他人を妬まない
・ たくさん学んで身に付けた能力が高いから人を蹴落とす必要がない
・ むしろ相手を尊重してすごく親切に接する人間性

という模範的な性格を感じます。

面接官「プールにこぼしたコーヒーを回収する方法を考えてください」

雄山「では聞こう。コーヒーの定義とはなんだ?」

面接官「えっ?」

雄山「コーヒーを回収するためにはまずコーヒーの定義を明確にする必要がある。
   回収する方法を聞いたからにはまずそれを答えてもらおう。」
雄山「まず第一にコーヒーとは何か?」

面接官「そ、それはコーヒー豆を使った飲み物のことでしょう。」

雄山「ほう。ならば聞こう。ブラックコーヒー、カプチーノ、ミルクコーヒー・・・
  コーヒーだけでも今や星の数ほどの種類があり、大衆はそれをコーヒーであるとして飲んでいる。
  様々な物を混ぜ、本来の豆の味と全くかけ離れたようなものでもコーヒーであると果たして言えるのか?」

面接官「そ、それもコーヒーであると言えるでしょう。飲み方が多様化してはいますが、みんなコーヒーが好きなんです。」

雄山「ならば改めて問おう。貴様の言うプールに入れたコーヒーは、コーヒーとプールの水とが混ざり、
  超薄味のプールサイズのコーヒーが出来上がったとすればコーヒーを回収できるのではないか?」

面接官「!!・・・!!」

雄山「貴様は言ったな。本来の豆の味とかけ離れてもコーヒー豆を使ってさえいればコーヒーであると。
  ならば、プールとコーヒーのオリジナルブレンドが出来上がっていないと言えるのか?」

面接官「!!・・・うぐぐ・・・」

雄山「・・・答えられんか・・・ふん、最近この会社が評判なので面接に来てみれば・・・
   自分の出した質問の真髄もわかっていないとはな・・・」

空は真っ青に澄んでいるが、浮かぶ雲からは常に雪の気配が漂っている。冬の寒さが最も厳しくなるこの季節になると、ふと思い出すことがある。冷たい風が肌をさす、その感覚が、遠い記憶を仕舞いこんだ引き出しをそっと開ける。僕がまだ幼かった頃、父は二月の終わり頃になると、決まって「刑務所」のお世話になっていた。と、ここで話を止めてしまうと、まるで父が何か大きな事件か罪を犯したようになってしまうので、ちゃんと最後まで記さないといけない。なぜ、父が刑務所に行っていたのかは少し事情がある。ただ、彼が刑務所の職に従事していたわけではないし、法務関係の仕事に就いていたというわけでもない。「塀」の中に通っていた理由というのは、大事な書類を作成するためだった。容易に外部の人が立ち入れない厳重かつ安全な場所といえば、確かに「刑務所」は適切だった。

「大学の入試問題」 試験当日まで、絶対にその内容が洩れてはいけない重要な書類。それを作成するために、入学試験の準備が始まる時期になると、入試問題の担当者は刑務所に通い、その中で試験問題を作成していた。父もある時期からその担当だったために、一定期間、刑務所に通うようになっていた。実際そこで何をしていたのか、詳しい内容はもちろん話してはくれなかったし、聞いても教えてはくれなかっただろう。僕自身、まだ幼かったのでこのことにそれほど関心もなかった。なので、改めて聞くようなこともしなかったが、今思えばすごく面白い話なだけに、このときもっと興味をもっていればよかったと後悔している。父が外套を震わせながら帰宅した日、夕食時の会話の中で「刑務所に行ってきた」と半ば冗談めいて言っていたことは、すごく良く覚えている。そのときのちょっとしたエピソードをいくつか聞いた。やはり、制約の多い特殊な場所なだけに、不自由さにぶつくさと文句は言っていたものの、非日常的な空間であったことは多少面白かったようで、声の調子にはどこか楽しげな響きがあった。

そのときのムショ話をいくつかを引っぱりだすと。たとえば、昼食は刑務所内の食堂で出るものと同じ食事が出されていた。それが「麦飯やった」といって、味には不満な様子だった。刑務所での食事なんてそうそう食べれるものでもないから、貴重な体験ができてうらやましいとは思う。トイレの扉には看守が覘く穴があって、落ち着いてできなかったとのこと。そのあたりは僕とは違って、わりとデリケートな父の性格が出ている。刑務所内には印刷所もあり、試験問題はここで印刷していたようだ。印刷機械は囚人が操作するため、行程は彼らにまかせるのだが、あまりやる気のない囚人が受け持っていたために、修正箇所などは何度言っても指示通りに直らず、えらく時間がかかったとぼやいていた。

そして、刑務所で試験問題を作成するのは、ある事件を期になくなってしまったとのことだ。絶対に洩れないはずの入試問題が、ある年に洩れてしまった。しかも、その試験問題が高額で売買されていたという事実がわかり、けっこう大きなニュースになってしまったので、関係者は真っ青になった。こんな厳重な場所から、どうやって洩れたのかと不思議に思うのだけれど、なかなか刑務所の中にも頭の働く人間がいるもので、事件のあらましを聞くと関心してしまう。犯人は印刷を担当していた囚人とその仲間で、印刷中の問題用紙を監視にわからないようこっそりと抜き取り、それをボールの中に詰めた。そして、外での運動時間のときに、この問題用紙を詰めたボールをわざと塀の外へ投げ、刑務所から出したのだという。先に出所していた仲間がそのボールを受け取り、あとはその男が自分で話を持ちかけて金銭を得ていたのだそうだ。最初の年はバレずにうまくいったようだが、味をしめ2年ほど続けたときに、このことが発覚し捕まってしまった。問題を不正に入手し試験に合格した連中も突き止められ、入学が取り消しになったそうだ。ただ、発覚以前に合格したものは結局分からずじまいで、いったい何名いるのかは分かっていない。

この事件以降、入試問題は刑務所ではなく、新たな公的機関(造幣局のようなところ)で作成されるようになったそうだ。それに伴い、これまでは入試の直前ごろに問題を作成していたが、保管がかなり厳重にされるようになり、問題作成の時期が早まったという。

ガンコ親父「表へ出やがれ!!」不良「ちょっと体育館ウラまでこいや」ヤクザ「ウチの事務所いくか?お?」数学者「じゃ黒板のある部屋行きましょう」

276:おさかなくわえた名無しさん:2012/05/13(日) 12:38:34

イギリス在住の女性のブログから(抜粋)

夕飯を終えて、二人とも風邪で熱はあるわ、じとーーーと暗い気持ちで、腐っていたところに、
日本から帰ってきたばかりだという、彼の同僚から電話が入った。
むしろ、電話をかけてくるような人ではないので、何事かと思ったが、暗かった夫の顔が見る見る間に明るくなっていく。
相当の長電話をしているようであったが、どうやら、その同僚、すっかり日本に魅せられてしまったらしい。
こういう話をしだすと、日本の皆さんに、「そんなに良いものじゃないよ、色々大変だし・・・・。」と、
いつも言われるので、書くべきかどうかとても迷ったのだ、私もイギリスに来た、数年前は、みんなが日本のことをほめる度に、「なんもわかってない!」と、いらっとしていた事もあったのだ。
だけれど、祖国のことをほめられるのは素直に嬉しいし、伝えたいので、書くことにする。
——
「泊まっていたホテルで、ティッシュがタダでもらえるんだ。毎朝、レセプションに行くと、かごにティッシュが、山盛りで、無料なんだぜ!しかも、信じられないくらいやわらかくて、こんなの信じられないだろう!」
その気持ち分かる。分かりすぎて涙が出る。

私たちが買っているトイレットロール、9ロールで、ごわごわで、6ポンドである。
今は円が高いので、850円くらいで、「仕方ない」と思えるが、1ポンド230円時代は、情けなくて涙が出た。
何が楽しくて、ごわごわのこんなものに、1300円も払うのだ?と、情けなくなった。
今年の夏に、友人が日本から来てくれたが、彼女が「ただで町でもらった」と差し出してくれたティッシュに、私は猛烈に感動した。
こ、この手触り、肌触りでタダ?!思わず、「もっとくれ」とせがみ、花粉症の友人たちに丁寧にラッピングして配った。
ヨーロッパ大陸のさまざまな国から来た彼らは、「信じられない」と大感激し、「初めてこんなに、製品に感動した。」とすら言う人までいた。
「鼻の下の皮がむけないのよ!同僚にもあげたわ!」と、日本のティッシュの輪は、世界に静かに広がっている。


277:おさかなくわえた名無しさん:2012/05/13(日) 12:41:42

「女性が、ものすごく、エレガントなんだ。道を譲ってくれたり、ドアを開けてくれたり、エレベーターで待っていてくれたり、
ボタンを押してくれたり!!!PUB(居酒屋だと思われるが)にいったときは、ひざまずいて、ご注文は何にしますかって、男の俺にだよ?!しかも、みんな、すッごくいい香りがするんだよ!雑誌から出てきたみたいに、みんなファッショナブルなんだ。」

そんな彼、某AKなんとかの、写真集を抱え、帰ってきた。そんなキャラではなかっただろうに、君。

「何でも屋が町のいたるところにあった。イギリスのPUB以上にあった。
そこにいくと、あらゆる種類のドリンクがあって、BENTOもあって、デザートもあって、本も文房具も、かみそりもチップス(フライドポテト)売ってるんだ。
イギリスのマクドナルドのチップスよりずっとうまいし、しかも、24時間やってるんだ。たまげたよ!」
それは、何でも屋ではなく、コンビニというのではないか。
———–
「知り合いの家に招かれて、洗濯機を貸してもらったら、全部自動で終えてくれて、予約もできて、しかも乾燥までしてくれるんだ。
おい、これ、放っておいて良いのか?って聞いたら、終わったら教えてくれるから良いんだよって。くそ!聞き逃した!どうやって教えてくれるんだ?」
「そこで、風呂にはいったら、バスルームが全部、ウォータープルーフなんだぜ!バスタブの外でシャワーを浴びるんだ!信じられるか?!
どこに水をかけても、しみにもならないし、漏れないんだ。風呂なんて何年ぶりにはいっただろうな(じーん)。
それにさ、そいつらが、風呂の前に飯食ってこうっていうから、いやいや、今、お湯入れてるだろう?みてないとだめだよって言ったら、
適量になったら勝手に止まるし、適温で保ってくれる。教えてくれるから良いよ。って!これも教えてくれるのか?
チクショー、これも聞き逃したんだ。どうやって教えてくれるんだ?」

「しかも、日本の水、すっごく柔らかいんだ。俺、抜け毛が止まった気がする。肌もつるつるな気がする。」


278:おさかなくわえた名無しさん:2012/05/13(日) 12:45:11

「食べるものがあるか、不安でたまらなかったけれど、一緒に行ったM(イタリア人の同僚)は、
日本のパスタはイタリアのと同じくらいうまいって、感動してたぜ!
ファーストフードのレベルも高いし、安いし、○○バーガーなんて、10個一気に食えるくらいうまかった。
ロンドンのスノッブな、バーガー屋で、3000円払ってバーガー食うより、ずっとうまかった。
後は、知り合いに、チキンカツカレーが有名なんだろう?って聞いたら、なんでそんなもの、いちいち食いたいんだ?と、変人扱いされたぜ?
伝統的な和食って、カツカレーと、照り焼きじゃないのか?」

———————–

「連れて行ってもらった店が、すごかった。炭火でチキンを焼くんだ。俺は絶対に、鳥の胸肉以外は食べないって、
小さなころから、他は脂肪分だけで捨てる部分だと思い込んできたが、うますぎて、何を食ったか、正直分からない。
串に、小さな鶏肉や野菜、ポークが、3つくらい刺さっていて、どれも気絶するほどうまいんだ。

そして、驚くなよ、おれは、生まれて初めて・・・・ピーマン(こちらではペッパー)を食べたぞ!
肉との間に刺さっていて、あまりにうまかったから、一緒に食っちまったんだが、これがうまいのなんのって。
後で思い返してみたら、軟骨とか、皮とか、内臓も食べたと思うんだ。どれも、うまかった。
勢いで、刺身もトライしたが、同じ海で泳いでいる魚とは思えない、フレッシュで、サーモン以外もあるんだぜ!

散々飲んだ後に、のどが渇いたと思ったら、夜中でもぴかぴかな自動販売機があって、種類も豊富で、しかも、壊れていないんだ。
くじが付いているみたいなやつまであって、しゃべったりするんだぜ?それで、誰も破壊しないんだよな?盗もうとか、滅多にないんだよな?

ああああああ
これなら、俺、日本に住みたい!!!!日本語教えてくれ!」


279:おさかなくわえた名無しさん:2012/05/13(日) 12:47:41

長々と、ここには到底書ききれないほど、彼の興奮は続き、彼にはその後、ぜひとご招待までされて、お食事を夫とご一緒することに。
なんと、手には、「初級日本語」のテキストブック。何時間も、彼の写真やら、動画やら、日本でみたものを延々と見せられ、しまいには、「もう、いいから、週末うちへ遊びに来い!」と、夫がぶちきれる始末。
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日本の皆様がどう感じられるかは、私が、昔は、「そんなことばっかじゃないのよ!大変なんだから!」とイライラしたように、
さまざまな思いがおありになるであろう。
だけれど、ここに、うそ偽りも無く、日本にすっかり恋焦がれてしまった人が、うちの夫以外に、また一人。
大変なことももちろんある、イギリスでも日本でも、どこでもある。でも、私は、素直に、彼がここまで、自分の祖国をほめてくれるのが、凄く嬉しい。誇らしい。

どこかでこうして、日本と繋がっていると思うと、不便な毎日でも、何とかやっていけるのだ。
そこに、家族や友人、優しくて、丁寧で、強い人たちがいると思うと、私もがんばろうと思うのだ。
もう、2年も帰っていない。
私は、改札の前で、みんなに迷惑をかけることなく、スマートに振舞えるだろうか。
もうすぐ、青い、日本の空に、また会える。嬉しい。

PS.今回、私の頼まれている日本からのお土産。
フランス人「銀座ウエストのリーフパイ・・・・あんな美味しいパイ、食べたことない。」
イギリス人「ヨックモック、チョコレートが挟んであるやつ!」
ドイツ人「とにかくポッキーがいい。」
南ア人「和牛のビーフジャーキー!!!持って帰れるんだっけ?」
クロアチア人「I LOVE JAPANのTシャツ」

みんな、勝手に言ってくれ。